GameSaladを始めてみた

ドラッグ&ドロップでゲームを作成できるらしい「GameSalad」を始めてみた


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画面を切り替えてみる(3 / 3)

最後に、画面を移動するルールを作ります。


ステージウィンドウの一番下に「バックステージ」というバーがあります。
これを上向きにドラッグして、「バックステージ」の表示領域を広げて下さい。




アクター1」のルールが表示されているのが分かります。




ルールというのは、どういう条件の動画起きたときに、
どういうことをするかの定義です。

今回の目標では、「アクター1がタッチされた時」に「エンディングの画面に行く」というのが
ルールになりますので、それを設定します。


まずはライブラリウィンドウ動作ボタンをクリックします。




動作のリストの「条件」中に「タッチ」という項目がありますので、
これをドラッグ&ドロップでルールの中に持ってきます。




すると、下図のように「タッチ」した時のルールが展開されます。




そして、次は画面の移動を定義します。

ライブラリウィンドウ動作の中に「シーンの変更」という項目があるのを確認して下さい。




この「シーンの変更」を「do」という場所にドラッグ&ドロップして下さい。



do」以外の場所にドロップすると、今回の目的とは違う動作になりますので注意して下さい。


do」の中に「シーンの変更」が追加されました。

最後にシーンの変更先を設定しますので、
go to」を先ほど名前を定義した「エンディング」にします。




こうすることによって、「アクター1」が「タッチ」されたときに、
エンディング」に「シーンの変更」をするというルールができあがりました。


再生ボタンを押して、実際にそういう動きをしているかどうかを確認して下さい。





こんな感じで、画面の移動が実装できました。

用途としては、タイトル画面からゲーム画面への画面チェンジなどに使えます。



次回はアクターとアクターの衝突判定とか、ゲームらしいことをやってみたいですね。
次回更新はいつになることやら……(^^;



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posted by こもたん 22:14comments(1)|-|


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- | 2017/11/18 1:54 AM